GLAY出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』GLAY 出身地 日本、北海道 活動期間 1994~ ジャンル J-ROCKJ-POP レーベル プラチナム・レコード(1994~1998)アンリミテッド・レコード(1998~2005)ポリドール・レコード(1994~1999)ポニーキャニオン(1999~2003)東芝EMI(2003)~ メンバー TERU Vo.
TAKURO G. HISASHI G. JIRO B. GLAY(グレイ)は日本の4人組ロックバンドである。メンバーTERU(Vocal)1971年6月8日生、O型。 TAKURO(Guitar・Piano) 1971年5月26日生、O型。・・・リーダー。GLAYの楽曲の大半の作詞・作曲を担当。 HISASHI(Guitar)1972年2月2日生、O型。 JIRO(Bass)
1972年10月17日生、A型。 全員、北海道函館市の出身である。HISASHIのみ、生まれは青森県弘前市。 メンバー仲が非常に良く、それぞれの誕生パーティーを行ったり、4人でスノーボードやコンサートなどに出掛けるほどである。 GLAY 旧メンバーAKIRA(Drums) NOBUMASA(Drums) GLAY
バンド名の由来造語。音楽ジャンルが黒(ロック)でもなければ白(ポップ)でもないという意味である。The Beatlesがバンド名を造語にしたことに因み、TAKUROがcolor(英語。"灰色"の意)の"R"を"L"とした。また函館の冬空の色(灰色)にもかけている。GLAY
概要1994年のメジャーデビュー以来、数々の曲をヒットさせ、10年以上に渡って日本のロックシーンを牽引してきた。『HOWEVER』『BE WITH YOU』『誘惑』『SOUL LOVE』『pass,again』『とまどい/SPECIAL THANKS』などのミリオンセラー作品をもつ。1995年、『Yes.
Summerdays』が注目を受け、1996年に『グロリアス』がヒット。その後2ndアルバム『defeat out!』がオリコン初登場1位を獲得。以降、『BELOVED』『口唇』『HOWEVER』などがヒット。1997年にベストアルバム『REVIEW-BEST OF
GLAY』をリリースし、当時の歴代アルバムセールスを更新して歴代1位(約500万枚)となった。このベストアルバムが1998年~1999年のベストアルバムブームのきっかけとなった。それ以後も、1998年に同時リリースされた『誘惑』『SOUL
LOVE』などヒット曲を連発。『サバイバル』が歴代ビデオシングル1位を記録。1999年3月には東京ドームで5日間ライブを敢行。同年7月31日、千葉の幕張メッセ屋外有料駐車場で『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO'99
SURVIVAL』を行う。これは国内単独ライブとしては最高の観客動員数である(20万人)。12月には『Winter,again』で日本レコード大賞を受賞(後に、レコード大賞受賞を巡りメンバーで解散をしようとしていたことが明らかになった)。 また、同じEXTASY RECORDSからCDをリリースしたLUNA SEAと1999年12月に東京ドームで対バンを行っている。
この1998-2000年はビジュアル系ロックバンド全盛期と呼ばれ、GLAYと同年にデビューのL'Arc~en~Cielと当時の音楽界を牽引していった。L'Arc~en~Cielが「ヴィジュアル系」という表現に抵抗を持っていたのに対しGLAYは自らヴィジュアル系を名乗るなど肯定的な姿勢を示していた。2002年、日中国交正常化30周年を記念して、中国・北京にて『GLAY ONE like in
北京』を開催。 2004年7月31日に大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて、GLAYデビュー10周年を記念し10万人の観客を集めた『GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN “THE FRUSTRATED”』を敢行。 2005年、ミュージックビデオの祭典「lay consume MUSIC VIDEO AWARDS
05」にて特別賞を受賞。同年7月20日GLAY×EXILE名義で『SCREAM』を発売。2006年、7月12日の『G4』発売を区切りに活動を再開。8月5日6日に『KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "displace ADDICTION"』を、味の素スタジアムにて氷室京介と開催。
上記ライブに先立ち、8月2日に氷室京介とのコラボレート・シングル『ANSWER』を発売。2007年にはシングル『100万回のtouch』(1月17日)、アルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』(1月31日)が発売され、前年のホールツアー『GLAY TOUR 2006 ROCK'N'ROLL cheat~Re-birth~』に引き続き、『GLAY ARENA TOUR 2007 LOVE
IS BEAUTIFUL』を開催している。さらに、4月4日には『鼓動』の発売が決まった。GLAY プロデューサー・サポートメンバー佐久間正英 『彼女の“Modern…”』以後から現在までプロデュース。ストリングスアレンジ・プログラミングや、自らギターやピアノも演奏する。また、サポートメンバーとしてライブにも出演しキーボード(稀にギターも)を演奏する。.
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