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"Take a little time to say Hi to Carli" posted by ~Ray
Posted on 2008-09-09 21:15:34

kuni photo bloggers, take a bit of your day to say Hi to Carli Banks. She has a nice new teaser video for you.
~Ray



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"kuni photo need more free adult websites to visit" posted by ~Ray
Posted on 2008-08-31 08:40:28

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"Meet the real me..." posted by ~Ray
Posted on 2007-11-05 18:41:25



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"Eva Longoria sex tape?" posted by ~Ray
Posted on 2007-10-02 02:09:54



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"kuni photo bloggers... Say Hello to Salma Hayek" posted by ~Ray
Posted on 2007-09-22 12:01:31



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"????????" posted by ~Ray
Posted on 2007-09-18 16:16:23

バグダッドに入ったはいいが、従軍する部隊の基地に行くためのヘリコプターの座席待ちで一日時間を潰すことになった。昨夜、ゲッティー・イメージズのカメラマンで友人でもあるスペンサーがちょうど従軍を終えてホテルに戻ってきており、彼の部屋で一杯飲みながら話をする機会があった。カメラマン達が同じ時期にイラクで仕事をしていても、各々従軍する部隊も違えばその期間も異なっているので、ホテルで出会う確立はあまり多くはない。スペンサーも僕も毎年1度や2度はイラクに来ているが、バグダッドで顔を合わせるのは初めてだった。彼がシカゴに来たときに会ったきりだから、それからもう2年以上だ。「イラクではもう同じような写真ばかりしか撮れないし、カメラマンとしては正直あまり気の進む場所ではないよ。。。」こうこぼす僕に、酔いのまわってきたスペンサーが強い口調で切り替えしてきた。「いや、それでもイラクは重要なストーリーだし、俺たちは撮り続けるべきだ。今では俺たちのような外国人のカメラマンはほとんどここに来ないし、いいチャンスでもあるだろう」確かにイラクが重要なストーリーだというのは承知している。特にアメリカ国民にとっては現在最も重要な出来事であるといえるだろう。それでも、それが果たして写真で満足に表現できているのか?それが僕にとっては疑問だった。従軍という限られた環境でしか撮影できない欲求不満がある。しかし、選択肢の残されていない僕らにとっては、やはりそれをやり続けていくことしかできないし、そのなかで意味のある写真が撮れる可能性がないわけではない。ここは戦場だ。次の瞬間に何が起こるかなど、誰にも予測できないのだ。「イラクではもう撮れない」といって、現場に足を運ぶことさえ諦めてしまっては、そこからは何も生まれない。確かにスペンサーの言うことは正しかった。今回の従軍中、こんなことがあった、と彼が話し始めた。ある晩のこと、バグダッド市内で、工事に使うクレーン車を移動する任務があった。パトロールとか家宅捜索ではなく、たかだかクレーンを移動するだけの仕事だったし、重なる従軍で疲れていたので、彼はその任務には行かずキャンプで休むことにした。しかし、任務から戻った兵士達は、まだ興奮冷めやらない様子でスペンサーにこう語ったのだった。クレーン移動の任務中にその部隊は銃撃にあい、市外戦になった。たまたまそこを車で通りかかったイラク人が、わけがわからず部隊に向かって走り続けてきたために、米兵によって撃たれ死亡、乗客は泣き叫び、混乱になった。。。「俺が怠け心をだしてしまったばっかりに、大変な写真を撮り逃がしてしまったんだ。。。」スペンサーは悔しそうに顔をしかめた。こんなこともあったからなおさら彼は、「イラクは撮り続けなくてはならない」と、そう思ったのだろう。確かに彼は重要な写真を撮り逃がした。。。しかしさらに僕が思ったのは、もしスペンサーがその部隊と一緒にいたら、ひょっとしたら米兵は民間人の車に対し発砲することを躊躇したかもしれない、ということだった。カメラを持ったジャーナリストがその場に存在することによって、兵士の無謀な行為を防げるという可能性は十分にありえるのだ。そう考えたとき、たとえ満足できる写真を撮ることができないとしても、僕らがここにきて従軍するということには意味があるのかもしれない。。。。そんなことに改めて気づかされた。 「意味」とは何か、と考えました。撮るヒトにとっての「意味」と、見るヒトの「意味」はきっと時代によっても変化すると思います。今、撮る側の思う「意味」とこれから先の「意味」とはきっと違ったモノになるのではないでしょうか。スペンサーさんがいうところの「撮り続けなくてはならない」と「重要なストーリー」という言葉は、日本語にすると撮ることに意味は無いように思うが、そこに今は誰も気がつかなくても、なんらかの意味が隠されていたり、大きな意味があったりする可能性もある、ということでもあるのかな、と思いました。無の中にある有。この話しはまるで「仏教」の話しのようで興味深かったです。なんの意味も見いだせないと思えるからこそ、の「チャンス」なのだとも思いました。何も無いように思えるこの場所の小さな小さな「チャンス」を撮り逃がすな、見逃すな、とスペンサーさんが語ったように思えてドキッとしました。 とても行き詰ってしまい、考えたり迷ったりしたときに「ふっ」と背中を押してくれる「気づき」というものがあるのですね。高橋さんがちょうどイラク入りしたときに、高橋さんの人生を変えたというカメラマンの沢田教一氏のストーリーを書いた「ライカでグッバイ」を偶然書店でみつけ読み進めていたところですが、沢田氏も「ただ、よその国の戦争をとっていても仕方ない」「死体をみるのが当たり前になって恐ろしい」と口にするようになった時期があったようです。そのときに支えたのは「良い写真をとりたい」という気持ちが支えだった。と結んでありましたが・・やはり高橋さんが今この瞬間にイラクにいることは大いに意味あることだと思います。どうかご無事に取材が続けられますように。 ご友人の方に賛成です軍人の暴走を止めるために従軍するというのは、カメラマンの仕事としては本筋ではない気がします少しでも無益な殺人に歯止めをかけたい、という思いだとは理解できますが情熱大陸でおっしゃっていた台詞、覚えておいででしょうか地方紙記者の私としては本当に納得でしたただ撮るだけではたいしたことのない風景を、読者に「あ、面白いな」と思ってもらうために、カメラマンは悩む、というか、考える。被写体を前にして >俺が怠け心をだしてしまったばっかりに、大変な写真を撮り逃がしてしまったんだ。。。」>スペンサーは悔しそうに顔をしかめた。#が、これを挽回するためにスペンサー氏はその後何をしたのかですね。写真を撮り逃がしても、イラク市民が米軍の誤射で死んだ事実を文章だけでも発信したのだろうか?気になるところだ。>カメラを持ったジャーナリストがその場に存在することによって、>兵士の無謀な行為を防げるという可能性は十分にありえるのだ。#根拠が乏しいなぁ。前文では「かもしれない」と結んでいるしね。それと、この論拠をジャーナリストにマズイところを見せたくない米軍の心理から、とすると、米軍に従軍することで、はたして高橋氏やスペンサー氏が納得できるような写真を撮る機会をわざわざ潰しているのでは?という新たな疑問がでてくる。いみし。 ちょっと誤解があったようですが、僕は米兵の無謀な行動を止めるために従軍するとは言っていません。あくまで現場で起こることを記録することが僕らの仕事であることは当然のことです。ただ、一般市民であるジャーナリストが従軍することによって、ある行動を防ぐという「結果」になることもある、そしてそれはそれで意味のあることかもしれない、といっているのです。この点について「根拠が乏しい」との指摘ですが、僕は理屈ではなく、単に現実を述べているだけです。実際に現場にいれば、第三者がそこにいるというだけで、ある種の犯罪的行為が防げるということは経験からわかっていることです。 スペンサー氏がもしかしたら遭遇したであろう場面の写真に出会いました。この3日から開催されている横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバルで展示されているDAYS国際フォトジャーナリズム大賞1位の「イラク米軍夜間パトロールの惨劇」という写真です。米兵が民間人の車を誤射し、目の前で両親を失って泣き叫ぶ血まみれの少女の写真です。撮影者のクリス・ホンドロス氏は、やはりゲッティー・イメージスの方で、この写真は2005年に撮影されているようです。同じような悲劇が何度となく繰り返されていることに悲しみと憤りを覚えると同時に、「写真」という表現手段は共通言語をもたなくても、文章を連ねるよりも多くを語りかけてくれることもありますね。「雄弁は銀、沈黙は金」ということわざを思い出します。会場に高橋さんの撮影したリベリア少年兵たちの写真もありました。バーコードの刺青をした兵士の写真以来ずっと考えていた「兵士という職業選択の自由」ですが、少年兵たちは生きるために選択肢などなかった・・という事実にまた深く考えさせられています。





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"?????" posted by ~Ray
Posted on 2007-09-15 19:58:13

先週末、ちょうど僕が部隊についたその数時間前に、部隊から一人の自殺者がでた。僕らが取材している小隊の兵士ではなかったが、2ヶ月前に来たときに同じ兵舎で寝泊りしていたので、彼とは顔見知りだったし、何度か話をする機会はあった。小柄で痩せており、典型的なマッチョ兵士のタイプではなかったが、それでも人のいい奴だなと思ったのを覚えている。アメリカの家族から送られてきたお菓子などを、「食べるかい?」と気前よく分けてくれたこともあった。どんなことを話したのかあまり覚えていないのだが、彼がラスベガスの出身だったということは、坊主頭の痩せた顔とともに、はっきりと僕の記憶に留まっていた。彼と同じ小隊の兵士の話では、彼は1ヶ月半ほど前に一度、ピストルを顎につきつけて自殺未遂を図っていたという。その後いったん小隊から離されカウンセリングをうけていたが、カウンセラーの判断でまた小隊にもどされた。その矢先の自殺だった。仲間の兵士たちはみな、どうしてカウンセラーがまた彼を小隊にもどしたのか、首を傾げていた。彼はいつも孤独なタイプで、部隊内に友人もほとんどいなかったという。「あまり歩兵部隊には向いていなかったと思う。同じ陸軍の仕事でも、事務仕事を扱う部署などもあるし、そういう場所の方が彼にはよかったのでは。。。」仲間の一人はそう語った。彼がどうしてそこまで追い詰められてしまったのか、僕には知る由もない。しかし、陸軍の上司が個人の性格をもっとよく見極めて、適材適所の任務を与えていれば、彼も自殺などせずにすんだかもしれない。戦争は、爆撃や銃撃といった戦いによってのみ犠牲者を出すわけではない。ワシントンポスト紙によれば、イラクを含めた戦場で、彼のように自ら命を絶っていった米兵の数は昨年99人。陸軍が記録をつけ始めたここ26年間で史上最高の自殺率になったという。  昼休み中の@えどしんです。自殺99件のうち27件がイラク駐留米軍での発生。米陸軍は報告の中で、戦地への派遣と自殺の相関関係は確認できなかったとしている。一方、家族と離れ離れになるなどが自殺へ至る第一の動機だと分析。が、自殺が多いのは米軍だけのことではない。警察庁が今年6月に公表した統計資料では、わが国における自殺者が平成10年以来、9年連続で3万人超となっている。自殺ということに少し考えてみるきっかけを作ってくれた高橋氏の記事に感謝。いみし。 このことは、随分前から問題になっているようですよね。戻ってきてからも、自殺するや暴力によって配偶者を殺してしまったり。PTSDは、ベトナムから帰還した兵士の状態から発見された人の心の状態。どんどん現場は、想像と予測を超えてしまう。フォローする側の知識は、それについていかない。医療もです。 平和な昼休み中の@えどしんです。現実に基づいていると後から掲げられると、さすがに返しようがない。それなら、そういう風にあらかじめ書いてくれると読み手としては助かります。では改めて質問で恐縮すが・・・ジャーナリストが従軍することによって、兵士の無謀な行為を抑制した事例を高橋氏の現実の経験から、いくつかあげてもらえると参考になります。根拠の補強もできますし、いかがでしょうか?いみし。 前のコメントをチェックしておらず返事が遅れ失礼しました。具体例といっても、「起こらなかったこと」の事例ですから正確には難しいのですが、従軍して家宅捜索などに同行するときなど、逮捕したイラク人たちに対して「僕がここにいなかったら、もっと手荒に扱っているんだろうなあ」と思うことはしばしばあります。もちろん全ての米兵がそうだとは思いませんが、やはり彼らの多くがイラク人に対して、アメリカ人に対するのと同じ人権感覚を持っているとは思いにくいので。2005年のハディサでの虐待殺人事件―米海兵隊員数名が民家に侵入し24人のイラク一般市民を殺害、また昨年のマホモディアでのレイプ殺人―陸軍兵士が15歳の少女をレイプし、その後彼女と両親、妹を殺害し証拠隠滅のため死体を焼いた、といった事件は、もしその場にジャーナリストがいたとしたら、恐らく起こらなかったと思います。





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